【捨てる前に待って!枚方市の新しいリサイクル拠点を視察】
「まだ使えるけれど、うちではもう使わない…」 そんなおもちゃや子ども服、ごみにしていませんか?
令和8年6月1日、穂谷川清掃工場跡地に「枚方市リサイクルセンター」がオープンしました! 単なるごみ処理の跡地ではなく、私たちの生活に直結する「資源循環の拠点」として生まれ変わっています。
特にパパママ世代に知ってほしいポイントを3つに凝縮してご報告します。
📌 パパママに知ってほしい3つのポイント
1. 家の不用品をごみにせず「持ち込み」できる! 子ども服、おもちゃ、食器、家具、楽器など、まだ使えるものを施設へ直接持ち込めます。引き取られた品物は、必要とする方へ譲渡・販売(メルカリShopsでのオンライン販売も実施!)され、次の世代へと繋がります。
2. 「フードドライブ」で食品ロス削減 未開封で常温保存可能、賞味期限が1か月以上ある食品を常時受け付けています。家庭で余っている食品を持ち寄ることで、地域の「子ども食堂」など必要な場所へ届けられます。物価高騰が続く今だからこそ、地域の支え合いが重要です。
3. 子どもが楽しく学べる「環境学習エリア」 施設内には、ごみ分別の仕組みを学べるゲームや、枚方市に生息する珍しい魚を展示した180cm水槽(絶滅危惧種の飼育展示)があります。4R(リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル)を、親子で楽しく体感できる空間です。
🏢 枚方市リサイクルセンター 概要
施設名: 枚方市リサイクルセンター
住所: 〒573-0114 大阪府枚方市田口5丁目1-1(穂谷川清掃工場第3プラント跡地)
アクセス: 駐車場完備(お車での持ち込み・ご来場も安心です!)
開設時間: 月曜日〜金曜日(祝日含む)午前9時〜午後5時
主な機能: リユース品の受付・展示販売、資源物回収、フードドライブ、環境学習
💬 みなさまの声をお聞かせください!
行政が民間サービス(メルカリ等)とも連携し、こうした「もったいない」を活かす拠点を運営することは、ごみ減量だけでなく家計負担の軽減にも繋がります。
「こんな場所があるなら行ってみたい!」 「枚方市のこういう施設・スポットも紹介してほしい」 など、みなさまのご意見やご要望をぜひコメント欄でお気軽に教えてください!
現場の状況や利用実績を注視しながら、より利用しやすいまちづくりを進めてまいります。


