ネーミングライツの効果とこれからの仕組みについて | 大浜ようすけ – 大阪維新の会 枚方市議会議員
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ネーミングライツの効果とこれからの仕組みについて

みなさん、「ニッペパーク岡東中央」のように、市の大切な施設に企業の名前をつける「ネーミングライツ(命名権)」をご存知ですか?

実は枚方市では現在、28の施設でこの仕組みが導入されており、年間でおよそ【3,390万円】もの貴重な財源を確保できています。多くの方に支えていただき、また一方でネーミングライツによりその新たな名前が市民の皆さんにも広く認識されてきているところだと思います。

しかし、今の仕組みのままでは、広告効果が高い一部の大きな施設に人気が偏ってしまい、まだ契約が決まっていない身近な施設が多く残されているという課題もあります。

今回の一般質問では新たな発想で提言をしています。
これまでは「名前をつける代わりにお金を払う」のが一般的でしたが、今後は【お金の代わりに、その施設の清掃やメンテナンスを直接引き受けてもらう】という仕組みです🧹🛠️

※実際のところアダプトプログラムという清掃活動があったり、ネーミングライツについても役務の寄付も可とはなっていますが、その機能を最大化することで将来的な歳出削減と地域とのつながりを強化するということに結びつけることができるのではないかと考えます。

この方法(他市での先進事例もあります)を取り入れることで、以下のようなメリットが生まれます👇

1️⃣ 地域に貢献したい地元企業が、より参加しやすくなる

2️⃣ 市が支払う管理コスト(歳出)を直接減らすことができる

これまでの固定観念にとらわれず、地域の皆さんにとっても、企業にとっても、そして枚方市にとってもプラスになる「新しい仕組みづくり」をこれからも進めてまいります💪

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